【活動報告】春の親子里山体験~田植えをしよう~が開催されました

5月29日(日)雲一つない晴天の中、春の親子里山体験~田植えをしよう~が開催されました。
市内外から9組20名の親子が参加し、春の里山を楽しみました。

恐る恐る田んぼへ

まずは、田植え体験。地元の米農家さんを講師に招き、手植えのコツを教わりました。
田植えが初めての子もたくさんいましたが、お父さんお母さんと一緒なら大丈夫!
田んぼの匂いや感触に、「わぁ、変な感じ!!」と言っていた子も、どんどん夢中になって泥だらけになっている姿が印象的でした。

苗をえいっ!と植えます

昼食は、割烹甚七さんのお弁当!
下田の食材を使った煮物から、子どもが喜ぶミートボールやエビフライなど食べるのが楽しくなるおかずがたくさん詰まったお弁当に、大人も子どもも大満足♪
また、今回は「下田の農業の活性化に役立ててほしい」という三条市立森町小学校からの寄付金を活用し、下田米のおむすびも用意しました。
特に協力隊が大好きな「こしあぶらおむすび」は、親御さんにも喜んでいただけました。

おいしいお弁当ににこにこ♪

ひと休みした後は、ネイチャーゲームを行いました。ミニゲームで頭も心もほぐれた後は、「ネイチャービンゴ」で里山の宝物を見つけます。
親子で田んぼ周辺を探検しながら、ビンゴのマスに書かれたお題を見つけるこのゲーム。
・いいにおいのもの
・顔に見えるもの
・ふわふわしたもの …などなど
お題に対して見つかるものは1つではありません。フィールドにあるものを見たり触ったり、匂いを嗅いだりしながら探検し、それぞれの親子がオリジナルのビンゴを完成させました。普段と少し違う「五感」を意識した楽しみ方で自然と触れ合うことができました。

五感を使って、宝探し

今回植えた苗はおいしいお米になるよう協力隊で大切に育てます。
秋には収穫イベントを予定しています。
たのしみだな~☺

本イベントは、下田地域のたくさんの方のご協力のもと開催されました。
森町小学校の皆様
割烹甚七 様
いい湯らてい 様
ご協力ありがとうございました。

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