地域交流

2月下旬、図書館をサードプレイスとして解放します!

地域交流の場所として図書室の解放を目指しています。
その名も「◯彦café (MARUHICO.café)」

〇にはここを使う人が自分の好きな文字を入れればいいって、〇彦に決めました。
もうひとつ、「〇」には「結ぶ」という意味も表しています。デスクワークや会議、休憩、遊びに、自由な発想で活用できる人と人を結ぶ第3のでもありたいと。Wi-Fi 環境も整っているので、大きなモニターを使用したMTG やちょっとしたブレイクでインターネットを楽しむこともできる〇彦は自由な空間です。

 

コンセプトテーマ<結ぶ>

現在、旧荒沢小学校の図書館を「サードプレイス」として再活用する準備を進めています。
テーマは「結ぶ」。
かつてこの場所は子供たちが集い、学びと遊びが「結ばれて」いました。
再び人々が結び合い、楽しみながら知識を得ること、外(人)と内(人)に境界線がなくなることを創造していきます。
学びと、会話と、目線を結び共に成長しあえる空間を目指しています。


地域交流の場所として、多くの地元の方たちに気軽に活用してほしいと思います。写真はカラーボールスペース。小さなお子さんも体を動かして楽しめます。


手作りの大きな机には黒板塗料が塗ってあり、アイデアを自由に出せます。


東大名誉教授月尾先生から寄贈いただいた書物。

手作りで居心地の良いスペースを作っています!
解放後は是非、お気軽に足を伸ばしてみてくださいm(_ _)m